コンプライアンス強化の取組
コンプライアンスの推進に関する取組方針
当企業団は、「安全な水の安定供給の持続」という基本理念の下、コンプライアンスを事業運営上の最重要課題のひとつとして位置付け、「すべての職員がコンプライアンスの重要性を常に認識し、公務に対する地域住民の信頼を確保」することを方針とし、本方針を実現するための企業団の取組及び職員の行動指針を定め、組織一体となって取り組んでまいります。
内部統制
内部公益通報制度について
内部公益通報制度は職員等が内部の違法行為等を通報できる窓口を設け、不正行為の未然防止と早期発見を促し、組織内で自浄作用を働かせることで、地域住民の信頼を高めようとするものです。
公益通報者保護法によって、通報者が公益のために通報したことを理由に不利益な取扱いを受けないよう、どこへどのような内容の通報を行えば保護されるのかというルールが明確にされています。
当企業団の制度詳細については、リーフレットをご参照ください。
不正行為防止対策報告書について
当企業団尼崎浄水場における「舗装補修工事」に係る収賄事件の発生を受け、「阪神水道企業団公共工事等不正行為再発防止対策委員会」を設置し、令和7年4月に『不正行為防止対策報告書』を取りまとめました。
地域住民の信頼回復に取り組む不正行為防止対策に加え、より一層の信頼構築を目指すために、職員間のコミュニケーションの活性化等を通じ、適正かつ公正な事業運営に資する『組織変革』に取り組んでまいります。
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この記事に関するお問い合わせ先
総務部 総務課
TEL:078-431-4351


















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