
ホーム>はんすいで働く>はんすいの仲間たち>若手職員インタビュー
主に人事労務関係(採用・退職・異動の手続き、職員の給与計算、年末調整など税金関係の手続き)の業務を担当しています。採用試験の受験生(未来のはんすい職員)の方と触れ合う機会が多い業務でもあり、とてもやりがいを感じています。
複数の市町村のライフラインを支える公共性の高い事業を行っている点や、基本的に阪神間で勤務できるため、長く安心して地域に貢献できる環境に魅力を感じました。
業務上、採用説明会やインターンシップにも携わっているのですが、参加した学生の方が企業団に魅力を感じ、採用試験を受験していただけた時は達成感を感じました。
給与や税務に関する制度は毎年のように変更があり、内容を理解しながら業務を正確に進める必要があるため、大変だと感じることもあります。そんな時は周囲の先輩や上司に相談しながら、一つひとつ対応しています。そうした経験を通して、自分の知識や対応力も少しずつ身についてきたと感じています。
落ち着きのある、穏やかな雰囲気だと感じています。他部署との交流もあり、壁を感じることなく多くの職員に気軽に相談できる環境があるので安心して働くことができています。
現在の担当業務では携わることが少ない水道事業ですが、今後、人事異動によりさまざまな業務を経験し、技術職の仕事についても少しずつ理解しながら、企業団全体の事業の流れを把握していきたいと考えています。
業務内容や来客対応の予定によってはジャケットを着用することもありますが、基本的にはオフィスカジュアル(私服)で勤務しており、決まった制服はありません。技術職員の方は作業服を着用していることが多いです。
職場の厚生会で開催される行事に時々参加しています。
最近ではボウリング大会に参加しました。普段関わりの少ない職員とも交流し、楽しい時間を過ごしました。同期は仕事の話からプライベートな相談まで気兼ねなくできる仲間であり、心強い存在です。いつも助けてもらっています。
年次有給休暇を取得しやすいので、土日祝日と組み合わせて旅行に行くこともあります。忙しい時期は残業をすることがありますが、帰宅してからの時間もしっかり確保できる職場だと思います。
事務職と技術職の間で、仕事の関わりが多いことです。
入庁前は内容が全く違うように見えていた事務職と技術職の業務でしたが、実際には密に連携を取っていることを知り、組織全体で水道事業を支えている一体感を感じました。
当企業団は日本初の水道用水供給事業体であり、長年にわたり安定して水を供給してきた実績と、それを支える技術力がある点が強みだと思います。
採用関係のイベントに参加した学生の方からは、口をそろえて「職員の方が優しかった」と言って頂けます。実際に企業団で働いている立場から見ても、本当に温かい職場環境であり、オンとオフの切り替えがはっきりしていて働きやすいと感じています。