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管路全般を対象とした点検整備工事の設計、監督業務、管路延長や各種指標値の算出、外部対応用資料の作成及び企業団の水道管に近接する他工事の協議対応を行っています。
就職活動にて、関西圏で水道の仕事ができる職場を探していた際に阪神水道企業団の存在を知りました。自分がこれまで当たり前のように使っていた水は、市の水道局ではなく企業団によってつくられていたことを知り、縁の下の力持ちである水道用水供給の事業形態に興味を持ちました。
点検整備工事の設計・監督業務を通して、色々な管路や施設を知れたことや、実際に現地を見に行けたことがとても嬉しかったです。また、現場までの道中や工事のための調べ物をしている際に、管路上の各地での様々な経験談について先輩職員から話を聞くことができました。
大変だった経験はまだありません。
談笑する場面もありますが、基本は一人一人が静かに集中しているような、メリハリのある職場だと思います。困っているときには声をかけてくださったり、分からないことや悩んでいることがあれば親切に相談に乗ってくださったりと、温かい雰囲気もあります。
担当させてもらう業務で最善を尽くせるよう、何事にも興味を持って取り組むように努めたいです。将来は、不測の事態にも迅速に的確な対応ができるような水道技術者になれるよう精進したいです。
いつでも現場に出られるように、毎日作業服を着て勤務しています。作業服の下には、通常時はブラウス、夏季軽装勤務時は支給されるポロシャツを着ています。
職場の方とは年に数回、食事にご一緒させていただいています。同期は9名いて年齢や部署はさまざまですが、食事に行ったり、気軽にお話をしたりしています。
就職して2年が経ち、仕事のサイクルに身体が慣れて少しずつバランスがとれてきたように思います。
就職活動中に2週間のインターンシップに参加させていただき、企業団の事業内容については大まかに把握することができていましたが、職員の方々が実際にどのような業務をされているのか詳しく知らなかったため、就業後、想像していたよりも忙しく毎日が過ぎていくことにギャップを感じました。
定年まで水道の仕事を続けられる点や、水道一筋で働いてこられた上司の方々の下で、皆さんの知識や技術、経験について学ばせていただける点が魅力だと感じています。