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良く晴れた日には外を歩きながら、空の写真を撮っています!
本庁舎付近は住吉川沿いの遊歩道もあり、都会と自然が調和した環境です。
水道用水供給ビジョンや経営戦略の見直しや策定に関する業務などを担当しています。
具体的には、企業団内外の関係部局と協議調整を重ねながら、将来を見据えた長期的な財政収支の見通しを整理するとともに、分賦金に関する制度や水準、新たな広域連携の可能性について検討を進めています。
水道用水の安定供給という私たちの生活を支える重要な役割を担う仕事に魅力を感じたことがきっかけです。
日々の業務を通じて、企業団内外の関係部局と協議調整を重ねる中で、検討してきた内容が整理され、形になってきたときに、やりがいを感じることがあります。
水道用水供給事業の概要や分賦金制度の仕組みなどを理解することに加えて、阪神水道企業団のこれまでの取組や将来に向けた役割を把握し、企業団内外の関係部局との協議に臨むことは大変でしたが、企業団全体の事業構造を意識しながら業務に取り組んでいます。
全体的に落ち着いた雰囲気で、分からないことや疑問に感じたことも相談しやすい職場です。
阪神水道企業団が将来にわたって安定して事業を継続できるよう、長期的な視点を持ちながら、経営面から支える職員として成長していきたいと考えています。
服装に指定された決まりはないため、襟付きのシャツを中心とした服装で勤務しています。貸与された作業服を着用している職員も多く、職場全体としては、業務に支障のない範囲で働きやすさを意識した服装が定着しています。
日常的に昼休みにサッカーや卓球などのスポーツをしている職員もおり、自然なつながりが生まれています。また、年に数回、スポーツ大会などのイベントもありますが、参加はそれぞれの都合が尊重されており、自分に合った距離感で交流することができます。
時差出勤の活用や時間休暇の取得が可能であり、年次休暇をはじめとした休暇制度も充実しています。部署ごとに業務の内容やスケジュールは異なりますが、自分の生活スタイルや日常の都合を大事にしながら働くことができる環境です。
阪神水道企業団が水道用水供給事業を担う特別地方公共団体であることは就業前から認識していたため、事業全体の概要について大きなギャップを感じることはありませんでした。一方で、専門用語や業務フローといった具体的な部分については、業務を通じて理解を深めています。
水道用水の安定供給に向けて、職員一人ひとりが「安全な水の安定供給の持続」という基本理念に基づいて、責任感をもって仕事に取り組んでいる点が大きな強みです。
水道用水の安定供給に向けて、各分野に詳しい職員が多く、専門性を生かし、身につけながら働ける点が魅力です。水道事業の中で幅広い業務に関わりながら、自分自身の専門性を深めていくことができます。

本庁舎前の風景です。こちらでみなさんにお会いできるのを楽しみにしております。