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子育て世代のワークライフバランス座談会

子育て世代のワークライフバランス座談会

育児と仕事を両立している職員による座談会です

 

坂口 葵
(事務職員)
平成24年度採用
総務部経営管理課勤務

 

山本 麻子
(技術職員)
平成28年度採用
技術部浄水計画課勤務

 

須原 美香
(技術職員)
平成24年度採用
技術部水質試験所勤務

 

浅堀 悠介
(技術職員)
平成30年度採用
技術部浄水計画課勤務

自分らしく働くために利用している企業団制度とそれぞれの工夫

坂口)ワークライフバランスという観点から見ても、阪神水道はとても良い職場だと思っています。小さな子供は 頻繁に急に熱を出すのですが、看護休暇制度というのがあり、年間5日間取得できるので、よく利用させてもらっています。また、急遽休むことになった時でも、上司や同僚が「何かしておくことはない?」と声をかけて下さり、期限のある急ぎの仕事などもサポートしていただいて、いつも感謝しています。

山本)私は入庁後すぐに妊娠が分かり、上司にすぐに相談をすることで安心して出産、職場復帰することが出来ました。妊娠中は体調が悪く、急に休暇を取る事もありましたが、皆さんのサポートによって乗り切ることができました。育児休暇も取得して1年間お休みをしていたのですが、皆さんに応援してもらって復職を待ってくれている雰囲気も良いですね。

坂口)やはり環境や周囲のサポートが整っているのがうれしいですね。

須原)私は、妊娠中、妊婦定期健診で勤務時間を免除して休暇をとれる仕組みを知り、勤務時間内に検診へ行っていました。

坂口)私も妊娠中、貧血があって、通勤時間が長く、つらかったのですが、通勤時間の短縮を願い出ることによって、勤務時間を始業、就業ともに前後30分短縮する 通勤緩和制度を取得してとても助かりました。

浅堀)育児に関しては、子供が同じ時期に生まれた友達に会う機会があるのですが、やはり、仕事が忙しくなかなか子供と接することができないと聞きました。私の場合、 妻の出産の際に出産補助休暇、また出産予定⽇前後 にも男性職員育児参加という制度があることを上司から 聞きました。子供が生まれてすぐから一番感情の出てくる 楽しい時期、また成⻑の⾒える時期に子供の相⼿が出 来るというのは、すごく良い経験です。家庭円満にもつながりますしね。

須原)これからは、男性にもどんどん育児に参加して欲しいです。

山本)私は、もうすぐ子供が3歳になるので、育児時間が終わり、今までの短時間勤務を終え、通常の勤務に戻ります。

坂口)私も育児時間制度が終わるのですが、これからは部分休業を取得する予定です。

浅堀)子どもが成長するまで、いろいろな働き方があると思うのですが、阪神水道では残業時間があまり多くないのが助かりますね。また、夜間での呼び出しもあまりなく仕事のコントロールがしやすいです。

須原)私は出産して1年8か月の育児休暇を取得したのですが、職場復帰した後も男性と同じように責任がある仕事をまかせてもらっています。自分自身は大変な時もありますが、大きな仕事をまかせてもらえますので、やはりやりがいを感じます。

坂口)私も勤務時間中は集中して業務をこなします。 当然、お願いしないといけないことも出てきますが、感謝の気持ちを忘れず子供を理由にするのではなく、一人の職員であることを忘れないように周りと信頼関係を築くコミ ュニケーションを心掛けたいなと思っています。

浅堀)周りとの信頼関係はとても大切だと思います。資料を作成したり、仕事が忙しい時期もありますが、なんとか時間をやりくりしています。また、目先の仕事だけではなく新しい仕事にもどんどんチャレンジしていきたいです。

山本)周りの配慮や柔軟に活用できる制度があって、 阪神水道は長く働きやすい環境のように思います。同じような環境で活躍している先輩方もたくさんいるので、子育てや仕事の両立や子育て自体の悩みなど、いろいろ相談しやすいです。

坂口)これから阪神水道に入られる方で、社会人になるに当たっていろいろ不安があるかもしれませんが、阪神水道では育児と仕事を両立する制度が揃っています。何も心配することなく働くことが出来ると思います。ワークライフバランスを重視、尊重した働き方をしたい方にはピッタリの職場だと思います。

子育て世代のワークライフバランス座談会の様子の写真
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